なわとびダイエットに嵌る

娘はバドミントンの他になわとびにも嵌っている。どっちかというとなわとびの方が娘的には好きみたい。切欠は幼稚園の時になわとびで先生に褒められたことだろうなぁ。家でいつも「なわとび上手ね! って褒められたよ!」と言ってたからなぁ。

実際、小学1年生でもうすでに二重とびも跳べるんだから凄いと思う。僕の運動神経を受け継いでいるのかな? 僕も小学生の時はなわとびが大得意だったのだ。県の縄跳び大会でベスト3に何回も入賞したくらいだ。二重とび100回200回は余裕だった。三重とびは10数回は跳べたと思う。どう? 結構凄いでしょう(笑)。

そんな誇らしい思い出なんかずっと忘れていたが、娘がなわとびを夢中にがんばる姿を見ていると昔の自分を思い出してしまうようになった。ちょっぴりホロリとくる。

娘の小学校でもなわとびは盛んみたいだから、いずれは県大会に出場して記録を残せるくらいの腕前になるのかな? 今はまだ、ただなわとびをたくさん飛ぶことが楽しいだけみたいだけど。ま、それが一番大切だよね。楽しむことが。

トーカ堂のビデオカメラ

全然跳べなくなったなわとび

「父ちゃんも昔はなわとびすっごい得意だったんだぞ~」と、ある時娘に自慢したら、「跳んで跳んで!」と期待された。それでスポーツショップで大人用のなわとびを購入し、跳んで見せた。そして全然跳べなかった(苦笑)。前とびでつっかかってしまうレベル。

「全然駄目じゃん」とがっかりする娘を前にして僕は意地を発揮。三重とびを披露したら「凄い凄い!」とぱちぱちと手を叩いてくれた。なんとか面目は潰れずにすんだ(苦笑)。

思えば小学6年を最後に以降まともになわとびなんてやっていなかった。中学の成長期で身長がぐんぐん伸びたし、今じゃダイエット中の中年太り。小学生の時に跳べたからなんてのは全く通用しないのは当たり前か。三重とびが跳べたのも奇跡だね。

でも、娘の前でなわとびがろくに跳べなかったのには僕敵に凄いショックだったわけさ。それで最近はダイエットになわとび運動を加えるようになった。有酸素運動としてはかなり高い運動なので、1日10分20分だけでかなりの疲労とダイエット感が得られる。ジョギングより効果的だと思う。疲れるけどね(笑)。