家族でバドミントン

娘がバドミントンを習いはじめた。今学校の女の子たちの間で流行っているらしく、娘はお遊びだけじゃ不満のようで本格的にやりたいと言い出したのだ。まだ小さい子だし、今後色々と他に興味を持ちだすと思うけど、スポーツに興味を持ってくれるのは親として嬉しい。女の子だって、外で元気に遊ぶ活発な子に育ってもらいたい、というのが僕の願いでもあるから。

学校がある時は体育館でバドミントンができるけど、夏休み中は学校が休みなので中々バドミントンができないと娘はごねている。外でできなくも無いが、風がちょっとでも吹くと羽が流されてしまう。週2日のバドミントン教室だけでは物足りないご様子だ。なので僕と嫁の時間がある時は、ちょっと離れたところにある公共体育館にお出かけして家族バドミントンを楽しむようにもなった。

バドミントンは簡単なスポーツに思えてこれが中々大変なスポーツだ。それを久しぶりにやって思い出した。普通にラリーをするならまだしも、娘があっちこっちに飛ばしてくる羽を打ち返すのは、まるで僕がトレーニングを受けているようだ(笑)。こりゃあかなりのダイエットにもなるだろう。

スポーツの休日

休日の家族サービスというと、ショッピングモールに行ったり映画に行ったり、美味しいものを食べに行ったり、遊園地や水族館に行ったりというのがうちの定番だったが、スポーツを家族で楽しむっていうのは、中でも特に素晴らしいなと最近はつくづく思うようになった。

また、何か面白かったり刺激的な体験をさせてあげようと親としては子に対して思ってしまうのだが、それって親のエゴなのかなとも思うようになった。娘に何がしたいかを聞き、それに素直に答えてあげるのが、本当の親心なんだろう。

それがバドミントンのように体を動かすスポーツであればなおさらだ。やっぱり体を動かしあう交流は素晴らしい。体を動かして汗をかいて、一緒に疲れた時に深まる仲っていうのが友達同士の付き合いにあるように、親と子も同じなのだ。一緒にスポーツを楽しむことが、今は最高の親子コミュニケーションだと思う。

まあそれから、ダイエット中の僕にとっては無理やりにでも休日に体を動かされる羽目になるので結構助かっている(笑)。なんだかんだで土日は仕事の疲れでだらけがちだからね。「バドミントン行こうよ~!」とせっついてきてくれると、重い腰も上がりやすい。