ダンベルを買ってきたぞ

毎日自転車通勤をがんばっている。これはいわゆる有酸素運動ダイエットってやつになる。有酸素運動で体の余分な脂肪を燃焼させようというダイエット方法だ。だが、ダイエットを成功させるにはこの有酸素運動だけでは足りないのだ。無酸素運動というのも効果的に行わなくちゃいけない。

無酸素運動っていうのは筋肉を鍛えるような運動。まぁ、自転車を漕ぐだけでも僕みたいな運動からしばらく離れていた人間にとっては軽い筋肉痛になるくらいの運動なのだが、慣れてしまうと負荷が少なくて筋肉が成長しない。それに脚の筋肉ばかり使って上半身は鍛えられないのだ。

そこで、全身の筋肉をくまなく鍛えられる運動を色々と探し、とりあえずダンベル運動をはじめることにした。ダンベルの使い方次第で色々な部位を鍛えられるし、重さを変えれば付加を好みに調整できる。手っ取り早くはじめるにはシンプルなダンベル運動が一番でしょう。

ということで近所のスポーツショップでダンベルを物色してきたのだが、これが結構なお値段で驚いた。結局店では買わず、ネットで中国産の安いダンベルを購入した(苦笑)。構造はシンプルだし、安物で問題はないだろう。

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軽くやっただけで激しい筋肉痛…

購入したダンベルは、最大15kgを1セット(2個)。重さは調整可能で、最小は棒の部分だけの2kg。そこからウエイトを加えて15kgまで重さを増やすことができる。

まずは試しにと15kgで持ち上げようとしたら、かなりキツイ… 床から持ち上げようとしたら腰が何かなってしまいそうだったのでやめた。とりあえず5kgからはじめることにした。

5kgであれば持ち上げるのは余裕。部位によるが、それでも数回運動を繰り返すと筋肉が熱くなって膨れ上がり、「もう無理!」という状態になる。しばらく休むと落ち着くが、前回よりも持ち上げられる回数が減る。大体1つの部位を3セット行った。筋トレの後はジンジンと疲労感が感じられたが、凄く気持ちよかった。昔ジムに通っていた時のことを思い出したなぁ。

しかし良い気持ちだったのはその時だけ。翌朝目が覚めると体が恐ろしいほど重くだるく感じた。そしてそのだるさはやがて痛みになってあらわれはじめ、昼ごろには上半身全体が筋肉痛となり古いポンコツロボットみたいにぎこちない動きしかできなくなってしまった。娘に大笑いされたよ(泣)。

まさかここまで酷い筋肉痛になるとは思わなかった…… 脂肪がついただけでなく、筋肉も想像以上に衰えていたようだ。